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-総論 Edit

Part1 経済学の勉強方法と全体像 Edit

01思考方法12
02グラフの読み方1 表とグラフの関係〔1
2 グラフを読む5のステップ〔23
3 線上の移動と線のシフト〔4
4 グラフの書き方〔5
5
6 交点の意味
03ミクロ経済学の全体像1.経済学の基本問題〔1〕〔2
04微分の公式と活用1.傾き〔1〕〔2〕〔3〕〔4〕〔5
微分の公式と活用2.最大値・最小値〔6〕〔7
8910

-実証経済学(事実解明的分析) Edit

⇒仮説に基づき導き出した命題の正否を、経験的・実証的分析を通じて検討する

Part2 家計行動の理論−消費者論 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
05その1
(限界効用理論)
1.仮定 〔1〕〔2
   (1)効用は計測できる
   (2)効用は逓減する
2.消費者行動原理〔3
⇒財の円当り効用が均等なら
   消費者の効用が最大となる
  (加重限界効用均等法則)
3.需要曲線の導出〔4
4.問題点
06その2
(無差別曲線理論)
1.仮定と特徴〔1〕〔2
  仮定1-効用の序数的可測
    特徴1-同線上で効用均等
  仮定2-不飽和(単調性)
    特徴2-右下がりの曲線
    特徴3-原点に遠いと効用大
  仮定3-推移性
    特徴4-互いに交わらない
  仮定4-限界代替率逓減
    特徴5-原点に対し凸
2.演習問題〔3
07(無差別曲線理論)
(基本1)
・予算制約線
・最適消費点
1.予算制約線〔1〕〔2
2.最適消費点〔3〕〔4〕〔5
08(無差別曲線理論)
(基本2)
上級財・中立財・下級財
1.前提〔1
   価格同一・所得変化
   ⇒予算制約線が移動
2.定義(所得増加時の需要量)
   (1)上級財⇒増
   (2)中立財⇒不変
   (3)下級財⇒減
3.需要の所得弾力性〔2
09(無差別曲線理論)
(基本3)
需要曲線
1.価格変化・所得同一〔1〕〔2
   ⇒予算制約線の傾が変化
  (1)需要曲線の導出
  (2)ギッフエン財の場合〔3
  (3)所得・代替効果〔4
2.図による説明〔5〕〔6〕〔7
8〕〔9
3.需要の価格弾力性〔10
4.理論の問題点〔11
   (1)仮定1は非現実
   (2)仮定2は係属困難
10(無差別曲線理論)
(応用1)
労働供給量の決定
1.
1〕〔2〕〔3〕〔4
12(無差別曲線理論)
(応用2)
貯蓄量の決定
(フィッシャー理論)
1.仮定〔1
   ⇒06・1と同一
2.利子率一定〔2〕〔3
   (1)
   (2)
   (3)
3.利子率変化(上昇)〔4
4.演習問題〔5
13その3
(顕示選好理論)
1.意義〔1
2.弱公準〔2
3.問題点

Part3 企業行動の原理−生産者論(完全競争市場) Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
14(消費財市場)
(供給曲線の導出1)
利潤と収入
1.前提〔1
2.利潤 = 収入−費用〔2
3.収入〔3
15(消費財市場)
(供給曲線の導出2)
費用
1.費用概念〔1
   (1)総費用(TC)
   (2)平均可変費用(AVC)
   (3)平均固定費用(AFC)
   (4)平均費用(AC)
   (5)限界費用(MC)
2.費用曲線〔2〕〔3〕〔4〕〔5
    特性1-
    特性2-
    特性3-
    特性4-
    特性5-
16(消費財市場)
(供給曲線の導出3)
供給曲線
1.前提−完全競争企業〔1
   (1)
   (2)
   (3)
   (4)
2.生産量の決定条件〔2
   ⇒ MR = MC
   (理)このとき利潤最大化
3.利潤の大きさの求め方〔3
4.損益分岐・操業停止点〔4〕〔5
5.供給曲線の導出〔6〕〔7〕〔8
   (1)1企業の場合
   (2)市場全体の場合
   (3)演習問題
6.生産量の決定〔9
17(消費財市場)
(供給曲線の導出4)
長期均衡
1.短期との比較〔1
   短期-固定費用を考慮する
   長期-固定費用を考慮しない
2.長期の費用曲線〔2〕〔3
   (1)平均費用曲線
   (2)限界費用曲線
3.生産量の決定〔4
4.供給曲線の導出
5.長期均衡〔5〕〔6
18(生産要素市場)
需要曲線の導出
1.労働需要量の決定〔1
   MPL=W/P(古典派第1公準)
2.資本需要量の決定〔2
   MPk=W/P
3.加重限界生産力均等法則〔3
4.等量曲線-等費用線〔4〕〔5〕〔6
   (1)等量曲線
   (2)等費用線 C = WL+ RK
   (3)最適投入点

Part4 市場均衡 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
19調整過程

(所与の
価格・数量が
均衡点から
ずれた場合に
とりうる
プロセス)
1 ワルラス的調整(価格が所与)
   (1) 安定する場合〔1〕 ⇒ 参 02-2
   (2) 不安定な場合〔2
2 マーシャル的調整(数量が所与)
   (1) 安定する場合(3
   (2) 不安定な場合〔4
3 蜘蛛の巣調整
   (1) 安定する場合-S線傾きが急〔5
   (2) 不安定な場合-S線傾きが緩〔6

Part5 不完全競争市場−市場論 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
20独占(供給側)12345
独占(需要側)67前半
独占(双方)7後半
21独占的競争1.定義:独占・寡占・完競との比較〔1
2.企業の均衡〔2
   (1)短期
   (2)長期〔3
22寡占1.定義:独占・独競・完競との比較〔1
2.価格の下方硬直性
  (屈折需要曲線理論)〔2
3.価格決定理論〔3
  (1)フルコスト原則
      P=(1+m)AC
  (2)マークアップ価格理論
      P=(1+m)AVC
4.売上高最大化仮説
23ゲーム理論1.利得表〔1
2 zerosumゲーム〔2
  (1)minimax戦略(ノイマン型)
  (2)maxmini戦略
3.非協力ゲーム
  (1)ナッシュ均衡〔3〕〔4
  (2)支配戦略均衡(囚人ジレンマ)〔5
ゲーム理論
   (計算編)
6〕〔7〕〔8〕〔9

Part8 貿易の理論 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
33

貿
1 余剰分析-小国モデル〔12
33-1.png
2 貿易の利益-比較生産費説〔3
33-3.png
3 貿易の利益-無差別曲線理論〔45
33-8.png
4 貿易の利益-ヘクシャー・オーリンの定理〔67
5 垂直貿易・水平貿易
34

貿
1 余剰分析-関税の効果〔1
2 余剰分析-輸入数量規制〔23
3 関税の計算〔4


-規範経済学(規範的分析) Edit

⇒ある価値判断に基づいた場合に
  いかなる経済目標の達成が望ましいかを解明する分野

Part6 効率と公平 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
24効率性と公平性
25ローレンツ曲線とジニ係数
26余剰分析1.厚生経済学の基本定理〔1〕〔2
  (1)完全競争の場合
  (2)独占の場合
  (3)計算問題
2.政府介入(課税)の効果〔3〕〔4〕〔5
  (1)従量税
  (2)従価税
  (3)定額税
3.計算問題〔6〕〔7〕〔8〕〔9〕〔10
27パレート最適123

Part7 市場の失敗 Edit

速習!経済学スティグリッツ基本千種
和書原書
28費用逓減産業
(独占の弊害と対策)
1.定義
2.弊害とその対策  〔1
(1)弊害1(資源配分非効率)対策
  ヾ覿畔割
  ∧篏金の支給〔2
  2然糞制      〔3
      A
      B平均費用価格形成原理
(1)弊害2(X非効率)対策  〔4
29外部効果1.定義 〔1
  (1)外部経済・外部不経済
  (2)金銭的ー・非金銭的ー
2.外部不経済〔2
  (1)弊害
  (2)対策1−ピグー税
  (3)対策2−減産補助金
  (4)対策3−コースの定理〔3
  (5)対策4−合併解〔4
  (6).地球温暖化対策〔5
    ヾ超税
    排出権取引
3.外部経済〔6
  (1)対策1−増産補助金
  (2)対策2−コースの定理
30公共財1.定義〔1
  (1)消費の排除不可能性
  (2)消費の非競合性
2.最適供給量の決定条件〔2
3.演習問題〔3〕〔4
5.公共財の不足-ゲーム理論〔5
31情報の非対称性1.逆選択〔1
2.モラルハザード〔2
32期待効用仮説123


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Last-modified: 2016-04-25 (月) 04:40:12 (756d)