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総論 Edit

一般条項 Edit

・権利の濫用(大審S10.10.5)(百選_3記001)
・権利の濫用(工事承諾・妨害排除請求)(最判H5.9.24)(時の判例境003)
・権利濫用(誤振込みに係る預金の払戻請求)(最判H20.10.10)(重判H2001)

・信義則(最判S51.5.25)(百選_3記002)
・取引履歴開示義務(貸金業者)(最判H17.7.19)(重判H1711)

・保険料保管専用口座の預金債権の帰属(最判H15.2.21)(重判H1509)

権利主体 Edit

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・人格権(最判S61.6.11)(百選_3記004)
(権利能力)
・胎児(大審S7.10.6)(百選_3記003)
(無能力者)
・意思能力(大審M38.5.11)(百選_3記005)
・民§20「詐術」(黙秘)(最判S44.2.13)(百選_3記006)(不百選_2版004)

(住所)
・学生(選挙権行使時)(最判S..)(百選_3記007)

法人 Edit

・目的の範囲(員外貸付)(最判S41.4.26)(百選_3記008)
・目的の範囲(政治献金)(最判S45.6.24)(百選_3記009)
・法人の不法行為(相手方の善意無過失)(最判S50.7.14)(百選_3記010)

権利能力なき社団 Edit

・成立要件(最判S39.10.15)(百選_3記011)
・構成員の個人責任(最判S48.10.9)(百選_3記012)
・権利能力なき財団(最判S44.11.4)(百選_3記013)

管理組合法人 Edit

・理事の代理出席(最判H2.11.26)(時の判例境005)

法律行為 Edit

(§90)
・ホステスの保証(最判S61.11.20)(百選_3記015)
・男女別定年制(最判S56.3.24)(民_百選_3記016)
・動機の不法(最判S29.8.31)(百選_3記017)
・取締法規違反の契約(最判S19.10.24)(百選_3記018)
・公序良俗(入会集団の慣行)(最判H18.3.17)(重判H1801)
・独占交渉条項(最判H16.8.30)(重判H1602)
・公序の変化と法律行為の効力(最判H15.4.18)(重判H1501)
・国徴§24-5の適用を回避する条項の効力(最判H15.12.19)(重判H1502)

・内心の意思の不一致(大審S19.6.28)(百選_3記019)

・慣習(大審T10.6.2)(百選_3記020)
・慣習の効力(共有の性質を有する入会権の処分)(最判H20.4.14)(重判H2002)

意思表示 Edit

心理留保-§93 Edit

・代理人の権限濫用(最判S42.4.20)(百選_3記038)
・代理人の権限濫用(法定代理人)(物上保証)(最判H4.12.10)(時の判例境007)(家族百選_6043)

錯誤-§95 Edit

1.要件
・動機の錯誤(最判S32.11.19)(百選_3記021)
・動機の錯誤(最判S29.11.26)(不百選_2版006)
・買主(最判S29.2.12)(不百選_2版005)
・競売の申出(最判S43.2.9)(不百選_2版007)
2.効果
・第三者による無効主張(最判S45.3.26)(百選_3記022)

詐欺-96 Edit

・§96-3第三者の要件(登記の要否)(最判S49.9.26)(百選_3記023)(不百選_2版034)
・強迫による意思表示(最判S33.7.1)(百選_3記024)

虚偽表示-94 Edit

・§94-2の拡張適用(最判S45.9.25)(百選_3記026)
・不実登記に民§94-2を類推適用できるか(最判S45.7.24)(不百選_2版031)
・§110との競合適用(最判S45.11.19)(百選_3記027)
・§94-2・110の類推適用(不実登記の作出)(重い帰責事由ある場合)(最判H18.2.23)(重判H1802)

意思表示の到達 Edit

・到達時期(最判S36.4.20)(百選_3記025)

消費者契約法の特則 Edit

・消費者契約法(学納費返還請求)(最判H18.11.27)(重判H1907´↓)
・受講料精算約定の効力(最判H19.4.3)(重判H1908)

代理 Edit

表見代理-§109 Edit

・相手方(善意無過失)(最判S41.4.22)(百選_3記028)
・§110の競合適用(最判S45.7.28)(百選_3記029)

表見代理-§110 Edit

・基本代理権(登記申請行為)(最判S46.6.3)(百選_3記030)
・基本代理権(印鑑の預託)(最判S27.1.29)(不百選_2版008)
・相手方(本人の過失の要否)(最判S34.2.5)(百選_3記031)
・相手方(直接の相手方に限るか)(最判S36.12.12)(百選_3記032)
・正当事由(最判S51.6.25)(百選_3記033)
・市長村長の越権行為(最判S34.7.14)(百選_3記034)
・日常家事債務(最判S44.12.18)(百選_3記035)(不百選_2版009)(家族百選_6006)
・理事の代理権制限(最判S60.11.29)(百選_3記036)
・§112の競合適用(大審S19.12.22)(百選_3記037)

無権代理 Edit

・代理人の責任(過失ある相手方)(最判S62.7.7)(百選_3記039)

地位の混同 Edit

・本人の無権代理人相続(最判S48.7.3)(百選_3記040)(家族百選_6060)
・無権代理人の本人相続(共同相続)(最判H1.21.)(家族百選_6061)
・無権代理人の本人相続(共同相続)(最判H5.1.21)(時の判例境008)
・(追認拒絶後)(無権代理人の本人相続)(最判H10.7.17)(時の判例境009)
・信義則(後見人の追認拒絶)(最判H6.9.13)(時の判例境002)(家族百選_6049)
・他人物売買の売主相続人(最判S49.9.4)(不百選_2版065)

無効・取消 Edit

・他人の権利の処分と追認(最判S37.8.10)(百選_3記041)
(取消)
・「現に利益を受ける限度」(大審S7.10.26)(百選_3記042)

条件 Edit

・農地転用許可を条件とする売買の意義(最判S36.5.26)(不百選_2版087)

(§130の類推適用)
・宅建業者は直接取引者に報酬請求できるか(最判S45.10.22)(不百選_2版097)
・条件成就により利益を受ける場合に不成就とみなしうるか(最判H6.5.31)(時の判例境010)

期限 Edit

・期限の利益の放棄(大審S9.9.15)(百選_3記043)

期日 Edit

・§142の類適(「毎月**日返済」の返済日が休日にあたる場合)(最判H11.3.11)(時の判例境011)

時効 Edit

総論 Edit

援用権者 Edit

・第三取得者(抵当権の被担保債権)(最判S48.12.14)(百選_3記044)
・第三取得者(予約完結権)(最判H4.3.19)(時の判例境012)
・詐害行為の受益者(取消権者の債権)(最判H10.6.22)(時の判例境013)
・後順位抵当権者(先順位抵当権の被担保債権)(最判H11.10.21)(時の判例境014)
・法人格が破産消滅した会社の保証人(最判H15.3.14)(重判H1503)

放棄 Edit

・時効完成後の債務承認(最判S41.4.20)(百選_3記045)

中断 Edit

中断事由(§147)障害事由1障害事由2
1号請求 裁判上の請求訴えの却下・取消(§149)−−
支払督促仮執行宣言の
不申立による
効力喪失(§150)
−−
和解・調停申立相手方不出頭・調停不調で
1ヶ月以内の訴え不提起(§151)
−−
破産(再生・更生)
    手続参加
・申立取下
・届出却下(§152)
−−
催告1. 銑ぁ2.を
6ヶ月以内に不申立(§153)
−−
2号差押・仮差押・仮処分・請求取消
・手続規定違反で取消(§154)
時効利益者に
不通知
(§155)
3号承認−−−−

(中断事由に該当するか否か)
(請求-§147-1々)←…以後に権利確定手続が予定されている場合
・配当要求(最判H11.4.27)(時の判例境015)
・抵当権者の債権届出(最判H1.10.13)(時の判例境016)
・抵当権者の一部配当受領(最判H8.3.28)(時の判例境017)
・民調法の調停申立(§151)(最判H5.3.26)(時の判例境020) → H16改正(§151)

(差押・仮差押・仮処分-§147-1号)←…以後に権利確定手続が予定されていない場合
・仮差押による中断継続(最判H10.11.24)(時の判例境018)
・§155(「通知」)準用の要否(競売)(物上保証人)(最判H8.7.12)(時の判例境022)
・§155(「通知」)準用の要否(抵当権実行)(物上保証人)(最判H8.9.27)(時の判例境019)
・§155(「通知」)準用の要否(公示送達の場合)(最判H14.10.25)(時の判例境021)
・§155(「通知」)準用の要否(代位弁済により取得した求償権)(最判H18.11.14)(重判H1901)

・一部請求(中断の範囲)(最判S34.2.20)(百選_3記046)

取得時効 Edit

・公共用物(最判S51.12.24)(百選_3記014)
・自己の物(最判S42.7.21)(百選_3記047)
・地役権(最判S33.2.14)(百選_3記077)
(効果)
・遺留分減殺請求権が消滅するか(最判H11.6.24)(家族百選_6100)(時の判例境125)

消滅時効 Edit

(時効に掛かる権利)
・移転登記申請協力請求権の時効消滅(最判S55.2.29)(不百選_2版088)
・瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求権(最判H13.11.27)(時の判例境023)

(期間)
・起算点(割賦払債務)(最判S42.6.23)(百選_3記048)
・起算点(自賠§72-1「保有者」性に争いがある場合)(最判H8.3.5)(時の判例境024)
・起算点(自動継続特約付定期預金の払戻請求権)(最判H19.4.24)(重判H1902)
・マンション管理費・特別修繕債権(最判H16.4.23)(重判H1601)
・短期消滅時効(§173「商品の代価」)(最判H1.6.23)(時の判例境025)

未分類 Edit

(時の判例)
信託法
・信託契約の成立の有無(前払金)(地公体と請負人間)(最判H14.1.17)(時の判例境134)


  • [争点](何が問題となっているか)とその位置づけ(要件論か効果論か)
  • [問題の所在](何故に問題となるか)
  • [結論](判例はどのように判断しているか)
  • [理由](考え方)
    • (1)小論点(何を解明し)
    • (2)論理構成(どのように構成すればよいか)


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Last-modified: 2012-02-15 (水) 09:22:27 (2287d)