+  目次

(四) 時効(70,71) Edit

時効期間 Edit

(1) 絶対的義務者に対する権利
(2) 遡求義務者に対する権利

Q 償還請求権は振出人に対する権利が時効消滅すれば消滅するか【222】
→消滅する(通説) P316
(理)
償還請求権は振出人に対する権利を担保するためのもの。
振出人に対する権利が消滅すれば償還請求権を存続させておく意味がない

Q 満期白地の手形について権利の時効消滅
→五年の消滅時効かかる
(理)
手形は商行為である(§501)
従って、商§522が適用される

1 起算点 Edit

支払猶予特約の場合 【221】

3 時効中断 Edit

(1)中断事由 Edit

\禅
⊂鞠
A幣拗霖

Q 次の場合に時効中断が認められるか
Q1 手形の呈示を伴わない催告
Q2 手形の所持を失った者の裁判上の請求

  裁判外の請求による場合に手形の呈示が必要か 【223】
  手形の所持なくして請求した場合             【224】
  裏書の連続を欠く手形による場合             【225】
  白地手形のままで請求した場合               【226】

(2)時効中断の相対性(§71) Edit

立法趣旨
本条の適用範囲(Q 手形債務者相互間にも及ぼすべきか)



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2009-12-14 (月) 23:05:01 (4062d)