• 訴訟と非訟
  • 民訴制度の目的
  • 基本理念
  • 訴訟行為
    • 撤回・取消
    • 私法行為の規律の反映
    • 信義則

(1) 裁判所

  • 管轄−調査(§14)・移送(§16〜§22)
  • 裁判機関の構成−除斥(23)・忌避(24)・回避(規§)

(2) 当事者・代理人

  • 当事者
    • 確定−氏名冒用訴訟・死者を当事者とする訴訟
    • 当事者能力(§28,29)
    • 訴訟能力
  • 代理人・代表者・補佐人

審理構造

  • 要件事実論
  • 構成要素−申立・主張(応答)・立証
  • 攻撃防御の構造

手続のプロセス

  • (一) 訴え−「申立」段階
    • 類型
    • 訴え提起の方式と訴訟物
      • 訴状の記載事項
      • 訴え提起に対する処置
    • 訴え提起の効果
      • 訴訟係属の発生
      • 二重起訴の禁止(§142)
      • 時効の中断
    • 訴訟の開始・対象の自己決定−処分権主義(1)
      • 訴訟物
      • 申立事項と判決事項の一致(§246)
  • (二)審理−「主張」段階
    • 審理の進行
      • 裁判所と当事者の役割
      • 期日・期間・送達
      • 手続の停止 (§124〜132)
    • 口頭弁論
      • 諸原則
        ・必要的口頭弁論の原則
        ・双方審尋主義
        ・口頭主義(§87)(VS 書面主義)
        ・直接主義(§249-1)
        ・公開主義
        ・集中審理主義(VS 併行審理主義)
        ・職権進行主義(VS 当事者進行主義)
        ・適時提出主義
      • 口頭弁論の準備
      • 口頭弁論の懈怠

訴訟の終了

  • (一) 訴訟要件
    • 訴えの利益
    • 当事者適格
      • 選定当事者 (§30・144)

(1)複数請求訴訟

  • 訴えの客観的併合(§136)
  • 訴えの変更 (§143)
  • 反訴 (§146)
  • 中間確認の訴え (§145)

(2)多数当事者訴訟

  • 共同訴訟
    • 通常共同訴訟 (§38)
      • 同時審判共同訴訟
      • 主観的追加的併合
    • 必要的共同訴訟
  • 訴訟参加
    • 補助参加(狭義)(§42〜§46)
    • 共同訴訟的補助参加
    • 独立当事者参加(§47・48)
    • 共同訴訟参加(§52)
    • 訴訟告知
  • 訴訟脱退
  • 訴訟承継(§49〜50)
    • 任意的当事者変更

上訴・再審

  • 総説
    • 上訴制度の目的 424
    • 上訴の効果
  • 控訴
    • 控訴審の構造
    • 控訴の利益
    • 附帯控訴(§293)(受58-5)
  • 再審

略式訴訟手続

  • 簡易裁判所の手続(§352〜§359)
  • 督促手続 §430〜§443
  • 手形訴訟・小切手訴訟 §444〜§463 
  • 少額訴訟

横断的論点

  • 1 一部請求訴訟の問題点
  • 2 消極的確認訴訟の問題点
  • 3 相殺の抗弁の特異性
  • 4 債権者代位訴訟の問題点

※ 配列は、「藤田」(主)・「和田」による。



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Last-modified: 2019-10-08 (火) 19:58:02 (35d)