+  目次

Edit

-1 請負人の義務 Edit

仕事完成義務 → 目的物引渡義務
担保責任(§634〜§640)

1請負目的物の所有権移転時期 [540] Edit

料提供者帰属先
注文者注文者(原始的に)
請負人(1)請負人説(判)
(2)注文者説(通説)

2請負人の担保責任(§634〜640) Edit

法的性質
→ 債務不履行責任(不完全履行の特則)(仕事完成義務の不完全履行に基づく無過失責任)
(理)
請負は、有償契約であるから売買の担保責任に関する§559が適用される。
しかし、
請負においては売買の如き原始的不能(権利の瑕疵・物の瑕疵)があるわけではない。

要件土地工作物の例外
内容修補請求
(§634-1)
瑕疵の存在
過分の費用不要
損害賠償請求
(§634-2)
瑕疵の存在
損害の発生
契約解除
(§635)
瑕疵の存在
契約目的不達成
×
存続
期間
引渡 要引渡時(§637)
引渡 不要仕事終了時
免責(§636)

-2 注文者の義務 Edit

1 報酬支払義務 Edit

2 危険負担(§536-1)(債務者主義) Edit

滅失・毀損
(1)仕事完成前 [541](2)仕事完成後引渡前 [542]
完成可能完成不能
完成義務------×--------------------
報酬請求×(出来高割合)
×(§536-1)
×
(§536-1)

終了 Edit



トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-06-19 (火) 22:47:54 (953d)