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債務引受 Edit

Q 要件 [429]

併存的債務引受
(§470・471)
免責的債務引受
(§472〜472の4)
履行引受契約上の地位移転
(§539の2)
定義
成立後の権利関係甲 ──→ 乙
(G者)  (S者)

               丙
         (引受人)
甲  ………乙
(G者)  (S者)

                丙
         (引受人)
甲  ──→ 乙
(G者)  (S者)
                ↓
               丙
         (引受人)

‖紊錣辰突行
   しうる債務で




三者間×
甲丙間×
乙丙間
(但:甲の承認)
(§539の2)
甲乙間×  (当人抜きで、(丙の)管理処分権に容喙できない)

旧S者の地位
新S者の抗弁
担保の移転

Q 甲乙丙三者間における債務引受の合意の内容 [435]

契約上の地位の移転 Edit

賃貸人たる地位の移転 Edit

(1) 賃貸借の目的物の所有権が移転するに伴い移転するか → 肯定(状態債務関係)答P247

(2) 要件

Q1 賃借人の承諾が必要か → 不要(当然に移転する) [437]
(理)
賃貸人の債務は所有者なら誰でも履行できるから、誰が賃貸人であるかについて賃借人は特段の利益を持たない。
また
賃料が賃貸人から、譲渡人、譲受人へと無意味な循環を生ずることを防ぐべきである。
 
Q2 賃借人に賃貸人たる地位を主張するためには登記が必要か → 必要
 (理)賃借人の賃料の二重払いを防ぐためである。

解除権が第三者に移転するための要件 [438]



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Last-modified: 2019-12-01 (日) 22:09:56 (4d)