総論

1.要件事実論とは
2.訴訟物と請求の趣旨
3.基礎概念

  • 要件事実
  • 証明責任の分配
  • 請求原因・抗弁・再抗弁
  • 必要最小限度の法則
    • 過剰主張(a+bの理論)
    • 過小主張(主張自体失当)
    • 必要かつ十分な事実の摘示
      • 事実の本質的要素
        ・法律面
        ・事実面
      • 事実の特定性と具体性

4.法律要件

  • (1)分類-事実と評価
    • 事実的・規範的・価値的
    • 黙示の意思表示
  • (2)時的要素
    • 時的因子との比較
    • 種類
      • 到来・経過
      • 現・もと
      • 事実状態としての占有
  • (3)要件事実の体系的理解
    • 原則−主張の系列
    • 特殊概念
      • せり上がり
      • 予備的主張

5.ブロックダイアグラム

【各論−類型別編】

売買

(一)代金支払請求
(二)目的物引渡請求

-1 貸金返還請求

-2 保証債務履行請求

(一)通常の場合
(二)代理の場合

不動産-明渡請求(所有権)

(一)土地明渡請求
(二)建物収去土地明渡

不動産-明渡請求(賃貸借終了)

(一)土地の場合
(二)建物の場合
(三)保全方法

不動産-登記手続請求

(一)登記請求権
(二)所有権移転登記抹消
(三)所有権移転(真正-回復)(代抹消)
(四)所有権移転(時効取得)
(五)抵当権登記抹消
(六)承諾請求(対第三者)
(七)所有権移転(真正-回復)
(八)所有権移転登記(売買)

動産-引渡請求

債権-譲受請求


N1-Q1〜Q310、N2-Q1〜Q167

  • [争点](何が問題となっているか)とその位置づけ(要件論か効果論か)
  • [問題の所在](何故に問題となるか)
  • [結論](判例はどのように判断しているか)
  • [理由](考え方)
    • (1)小論点(何を解明し)
    • (2)論理構成(どのように構成すればよいか)
  • [争点](何が問題となっているか)とその位置づけ(要件論か効果論か)
  • [問題の所在](何故に問題となるか)
  • [結論](判例はどのように判断しているか)
  • [理由](考え方)
    • (1)小論点(何を解明し)
    • (2)論理構成(どのように構成すればよいか)


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Last-modified: 2018-01-13 (土) 12:49:56 (213d)