総論

1.要件事実論とは
2.訴訟物と請求の趣旨
3.基礎概念

  • 要件事実
  • 証明責任の分配
  • 請求原因・抗弁・再抗弁
  • 必要最小限度の法則
    • 必要かつ十分な事実の摘示
      • 事実の本質的要素
        ・法律面
        ・事実面
      • 事実の特定性と具体性
    • 過小主張(主張自体失当)(和田P7)
    • 過剰主張(a+bの理論)(和田P174、204)

4.法律要件

  • (1)分類-事実と評価
    • 事実的・規範的・価値的
    • 黙示の意思表示(和田P88)
  • (2)時的要素
    種類到来・経過
    現・もと
    事実状態としての占有
    • 時的因子との比較
  • (3)要件事実論の体系
    原則
    (主張系列)
    特殊概念せり上がり(和田P156)
    予備的主張(和田P174、204)

5.ブロックダイアグラム

【各論−類型別編】

一、与える債務

  • (一) 金銭支払請求
    • 貸金返還請求(消費貸借)
      • 1.元本請求
      • −−返還時期の定め-あり(和田P49、辰巳P48)
      • −−返還時期の定め-なし(和田P121)
      • 2.利息・損害金請求.(和田P142)
    • 準消費貸借 (和田P125)
    • 代金支払請求(売買)
      • 1.通常の場合 (和田P57、辰巳P76)
      • 2.代理の場合 (和田P207)
    • 保証債務履行請求
      • 1.通常の場合 (和田P129、辰巳P68)
      • 2.代理の場合 (類型別P)
    • 承継債権の請求(債権譲渡) (和田P143)
    • 承継債権の請求(相続) (和田P205)

二、為す債務−登記請求(意思表示請求)


N1-Q1〜Q310、N2-Q1〜Q167

  • [争点](何が問題となっているか)とその位置づけ(要件論か効果論か)
  • [問題の所在](何故に問題となるか)
  • [結論](判例はどのように判断しているか)
  • [理由](考え方)
    • (1)小論点(何を解明し)
    • (2)論理構成(どのように構成すればよいか)


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Last-modified: 2019-10-20 (日) 14:14:44 (1d)