出典:新環境はいくらか
ジョン・ディクソン、ルイーズ・ファロン・スクーラ、リチャード・カーペンター、ポール・シャーマン(共著)

基礎理論 Edit

1.開発、環境、及び経済分析の役割
2.環境影響の評価と優先順位付け
3.環境影響の経済的測定―基礎理論と応用

環境の経済評価手法 Edit

適用可能性アプローチ手法
一般的
(第4章)
市場価格の利用・生産高変化法
・医療費用法
・機会費用法
潜在的支出額の利用
(費用側)
・費用効果法
・防止支出法
・取替費用法
・移転費用法
・潜在プロジェクト法
選択的
(第5章)
代理市場価格の利用・旅行費用法
・環境代替物としての市場取引財
仮定的評価の利用・付け値ゲーム法
・諾否試験法
・トレードオフゲーム法
・無費用選択法
・デルファイ法
潜在的
(第6章)
ヘッドニックアプローチ・不動産価値法
・労賃差異法
マクロ経済モデルの利用・線形計画法
・自然資源勘定
・広域経済影響モデル

限界(第7章) Edit

簡易フローチャート Edit

ケース・スタディ Edit

1.ネパール:森林保全管理プロジェクト[生産高変化法]
2.インドネシア:イリアンジャヤのBintuni湾におけるマングローブの評価[生産高変化法]
3.ジャカルタ:大気汚染による健康被害の推定手法および応用[医療費用法]
4.中国:黄土高原における土壌保全の費用と便益[取替費用法]・[利用機会法]
5.フィリピン:レイテ島のTongonan地熱発電所[旅行費用法]・[CVM(仮定的評価法)]
6.マダガスカル:国立公園設立の費用と便益[]
7.ボネール:海洋公園の経済及び自然環境分析[]
8.ナイジェリア:Omitsha市における給水システム改善に対する支払意思額[]
9.中央・東ヨーロッパ:環境問題の優先的順位づけ[]

資料 外部経済評価の解説(案) Edit

国交省国土技術政策総合研究所
総合技術政策研究センター
建設マネジメント技術研究室
はじめに(PDF文書・23KB)
第1編 外部経済・不経済手法の概説(PDF文書・291KB)
第2編 各手法の解説(PDF文書・865KB)
付録 表明選好法の詳説(PDF文書・450KB)
巻末資料(PDF文書・334KB)


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Last-modified: 2014-09-18 (木) 23:41:01 (1881d)