+  細目次

捜査 Edit

捜査の端緒 Edit

・告訴(告訴権者)(§230「犯罪により害を被った者」)(独占的ビデオ化権者)(最判H7.4.4)(時の判例賢20)
・告発(効力の及ぶ範囲)(Q 告発を訴訟条件とした法の趣旨より範囲が限定されないか))(最判H4.9.18)(時の判例賢21)

強制捜査 Edit

(強制処分法定主義) Edit

(逮捕) Edit

・現行犯逮捕(要件-必要性)(Q 要件となるか)(大高S60.12.18)(百選_6版AP01)
・現行犯逮捕(要件)(明白性)(京都S44.11.5)(百選_6版011)
・準現行犯逮捕(要件)(§212-2)(最判H8.1.29)(時の判例賢15)
・緊急逮捕(Q 合憲か)(Q その要件)(最判S30.12.14)(百選_6版AP02)

・逮捕状の更新の繰り返し(最判H5.1.25)(時の判例賢14)

(勾留) Edit

・逮捕の違法(東高S54.8.14)(百選_6版012)
・勾留の場所(鳥取地S44.11.6)(百選_6版013)
・勾留の場所(東地S47.12.1)(百選_6版013)
・345(控訴棄却後の拘留の要件)(最判H12.6.27)(時の判例賢30)
・再逮捕・再勾留(東地S47.4.4)(百選_6版014)
・一罪一勾留の原則(福岡高S42.3.24)(百選_6版016)

・別件逮捕・勾留と余罪取調(福岡高S61.4.28)(百選_6版015)

(捜索・差押) Edit

◆令状による捜索
・「必要性」を判断すべきか(最判S44.3.18)(百選_6版AP03)
・令状の記載事項(最判S33.7.29)(百選_6版AP04)
・捜索・差押の可否(報道機関の取材ビデオテープ)(最判H2.7.9)(百選_6版019)
・捜索・差押の可否(報道機関の取材ビデオテープ)(最判H1.1.30)(時の判例賢17)
・許可状の執行方法(範囲)(場所の令状で人を捜索)(東地S63.11.25)(百選_6版020)
・許可状の執行方法(範囲)(最判S51.11.18)(百選_6版021)
・許可状の執行方法(範囲)(場所の令状で物を捜索)(同居人の携帯バッグ)(最判H6.9.8)(時の判例賢18)
・許可状の執行方法(範囲)(場所の令状で物を捜索)(捜索中に同人宛に配達された荷物)(最判H19.2.8)(重判H1901)
・許可状の執行方法(範囲)(FDの内容を無確認で差押え)(最判H10.5.1)(時の判例賢19)
・許可状の執行方法(Q §110「令状呈示」の時期・§111-1「必要な処分」)(最判H14.10.4)(時の判例賢10)
・別件捜査・差押(広島高S56.11.26)(百選_6版024)

◆逮捕に伴う捜索・差押
・(場所)(東高S53.11.15)(百選_6版022)
・(範囲)(札幌高S58.12.26)(百選_6版023)
・(時間)(最判S36.6.7)(百選_6版AP05)

・血液の採取(仙台高S47.1.25)(百選_6版AP06)

・尿の押収(救急患者から医師が採取)(最判H17.7.19)(重判H1701)
・強制採尿(最判S55.10.23)(百選_6版025)
・強制採尿(最判H6.9.16)(時の判例賢11)
・強制採尿(最判H7.5.30)(時の判例賢12)

・電話検証(甲府地H3.9.3)(百選_6版026)

◇武器使用
・要件(警職§7)(最判H11.2.17)(時の判例賢16)

任意捜査の限界 Edit

・検問(集会参加者)(大高H2.2.6)(百選_6版002)
・自動車検問(最判S55.9.22)(百選_6版004)

・所持品検査(最判S53.6.20)(百選_6版003)
・所持品検査(ホテル客室)(最判H15.5.26)(重判H1501)

・任意同行(富山地S54.7.26)(百選_6版005)
・質問検査権限と犯則事件の証拠(最判H16.1.20)(重判H1605)
・有形力の行使(最判S51.3.16)(百選_6版001)

(取調)
・宿泊を伴う取調(最判S59.2.29)(百選_6版006)
・長時間の取調(最判H1.7.4)(百選_6版007)(時の判例賢13)
・写真撮影(最判S44.12.24)(百選_6版008)
・おとり捜査(東高S62.12.16)(百選_6版010)
・おとり捜査(最判H16.7.12)(重判H1602)

被疑者の防御権 Edit

・自己負罪拒否特権(最判H16.4.13)(重判H1601)

・特別弁護人(§31-2)(被疑事件の場合)(最判H5.10.19)(時の判例賢03)
・公判調書の閲覧請求の可否(最判H4.12.14)(時の判例賢06)

接見交通権 Edit

(接見指定の要件)
・(§39-3「捜査のため必要があるとき」)(最判H3.5.10)(時の判例賢04)(百選_6版017)
・(起訴後の余罪捜査は理由となるか)(最判S55.4.28)(百選_6版018)
・(初回接見の指定の場合)(最判H12.6.13)(時の判例賢05)
・接見申出に対する捜査機関の対応(最判H16.9.7)(重判H1603)

・面会接見の性質(Q 任意処分か強制処分か)(Q 接見室未設置を理由として接見許否できるか)(最判H17.4.19)(重判H1702)
・被拘留者・弁護人間の親書検閲(適法性(Q §39-2「必要な措置」にあたるか))(最判H15.9.5)(重判H1604)

・勾留期間更新の裁判と規§6「訴訟手続」(最判H9.9.16)(時の判例賢01)
・勾留(職権による移管命令の可否)(最判H7.4.12)(時の判例賢08)
・不服申立の棄却後に同一の原因で勾留取消請求できるか(最判H12.9.27)(時の判例賢09)

・捜索・差押時の写真撮影と準抗告(最判H2.6.27)(百選_6版027)(時の判例賢36)
・取消により差押物を返還する行為に対する準抗告の適否(最判H4.10.13)(時の判例賢37)

公訴提起 Edit

公訴権濫用論 Edit

・犯罪の嫌疑(最判S53.10.20)(百選_6版028)
・公訴権の濫用(最判S55.12.17)(百選_6版029)
・かすがい事例を別々に起訴(東高H17.12.16)(重判H1802)
・捜査の違法と公訴提起(最判S41.7.21)(百選_6版AP07)

・付審判請求(審理方式)(最判S49.3.13)(百選_6版034)

起訴状 Edit

・(余事記載)(大高S57.9.27)(百選_6版030)
・(外国人被告人)(東高H2.11.29)(百選_6版031)

公訴時効 Edit

起算点 Edit

・(最判S63.2.29)(百選_6版032)
・(競売等妨害罪)(最判H18.12.13)(重判H1902)

停止効 Edit

・(§254-1)(Q 起訴状不送達により公訴提起が失効すれば(§271-2)停止効も失効するか)(最判S55.5.12)(百選_6版033)
・(§254-1)(Q 併合罪関係にある事実を訴因変更請求した場合に本条を準用できるか)(最判H18.11.20)(重判H1903)

・被告人の取調(最判S36.11.21)(百選_6版AP08)
・保釈と余罪(最判S44.7.14)(百選_6版AP09)
・不服申立(父からの保釈請求の却下)(最判H17.3.25)(重判H1708)

訴因と公訴事実 Edit

訴因の特定 Edit

・(最判S56.4.25)(百選_6版035)
・(最判H14.7.18)(時の判例賢22)
・(麻薬特例§5の罪)(最判H17.10.12)(重判H1703)

訴因変更 Edit

要否 Edit

・過失犯の訴因(最判S46.6.22)(百選_6版AP11)
・訴因変更(交通業過事件)(最判H15.2.20)(重判H1502)
・罪となるべき事実の判示(最判H13.4.11)(時の判例賢25)
・訴因変更の要否(最判H13.4.11)(時の判例賢25)
・択一的認定(最判H13.4.11)(時の判例賢25)
・訴因変更の要否(酒酔い運転と酒気帯び運転)(最判S55.3.4)(百選_6版036)

・訴因と罪数(東高S52.12.20)(百選_6版AP10)
・罰条変更の要否(最判S53.2.16)(百選_6版AP12)

可否(限界) Edit

・(物的限界)(公訴事実の同一性)(最判S53.3.6)(百選_6版037)
・(時的限界)(福岡高S51.4.5)(百選_6版038)

・裁判所の審判の範囲(一罪の一部起訴)(名高S62.9.7)(百選_6版041)
・訴訟条件と訴因(東地S58.9.30)(百選_6版040)

変更命令 Edit

・許否(最判S42.8.31)(百選_6版AP13)
・(義務)(最判S58.9.6)(百選_6版039)
・(形成力)(最判S40.4.28)(百選_6版AP14)

公判 Edit

主体 Edit

裁判所 Edit

・除斥事由(公訴棄却決定への関与)(最判H17.8.30)(重判H1704)
・忌避(最判S48.10.8)(百選_6版042)

被告人 Edit

・被告人の確定(最判S60.11.29)(百選_6版043)
・訴訟能力(§314-1「心神喪失の状態」)(最判H10.3.12)(時の判例賢26)
・教育機会を欠いたため意思疎通能力に制約があるいんあ者(最判H7.2.28)(時の判例賢02)(広島地H3.9.13)(百選_6版044)
・公判手続の停止(§314-1)(上告審への準用の有無)(最判H5.5.31)(時の判例賢35)

弁護人 Edit

・国選弁護(最判S54.7.24)(百選_6版045)
・必要的弁護(§289の例外)(最判H7.3.27)(時の判例賢23)(大高S56.12.15)(百選_6版046)
・弁護人の訴訟上の義務(東地S38.11.28)(百選_6版AP17)
・有罪を前提とした最終弁論(否認事件)(最判H17.11.29)(重判H1706)

公判手続 Edit

・裁判の公開(最判SH1.3.8)(百選_6版047)
・迅速な裁判(最判S47.12.20)(百選_6版048)

・証拠開示(最判S44.4.25)(百選_6版049)
・公判整理手続(類型証拠の開示)(大高H18.6.26)(重判H1803)

・集団事件の審理方式(最判S50.9.11)(百選_6版050)
・証人尋問(被告人の退廷)(最判S35.6.10)(百選_6版AP18)

・§54(送達)(最判H12.6.27)(時の判例賢07)
・公判期日召喚状の付郵便送達(最判H19.4.9)(重判H1904)

・職権審理義務の存否(最判S33.2.13)(百選_6版AP15)
・黙秘権(氏名)(最判S32.2.20)(百選_6版AP16)

証拠 Edit

総論 Edit

証拠裁判主義 Edit

証明の対象厳格な証明自由な証明
適正な証明(狭)自由な証明
刑罰権の
存否を
画する事実
構成要件該当事実共同正犯の「共謀」
違法性阻却事由
有責阻却事由
処罰条件・処罰阻却事由
刑罰権の
範囲を
画する事実
刑の加重・減免事由・中止
・自首
・累犯前科
上記以外情状事実○(注1)
訴訟法上の事実自白の任意性○(注2)
その他

(注1):被告人に異議があれば、証拠能力の制限が復活し、公判廷で証拠を示して意見弁明をきく
(注2):被告人に十分な防御の機会を与えること。

アリバイ(被告人の犯罪現場不存在を推認させる間接事実)は、厳格な証明の対象になる
(理)
‐鯤絃紂嵌蛤畛実の存否」と規定する(322-1項3号)以上、有利な証拠も含む。
△海譴鯒Г瓩討癲被告人に過度の負担を課すものではない。(被告人に有利な事実は証明度が低くてよいから)

・厳格な証明・自由な証明(最判S58.12.19)(百選_6版051)
・厳格な証明(最判S33.2.26)(百選_6版AP19)
・証明の必要(東高S62.1.28)(百選_6版052)

自由心証主義 Edit

・有罪認定に必要な立証の程度(「合理的な疑いを差し挟む余地がない」の意義)(最判H19.10.16)(重判H1905)

証拠調べ手続 Edit

・証拠書類・証拠物たる書面(最判S27.5.6)(百選_6版AP20)

証人尋問 Edit

・証言能力(幼児)(東高S46.10.20)(百選_6版055)
・目撃者の証言の信用性(大高H3.2.15)(百選_6版056)
・証言強制(免責)(東高S59.4.27)(百選_6版057)
・証人尋問(遮蔽物・ビデオリンク方式)(最判H17.4.14)(重判H1705)

証拠能力(証拠の許容性) Edit

自然的関連性(科学的証明) Edit

・ポリグラフ検査(最判S43.2.8)(百選_6版058)
・筆跡鑑定(最判S41.2.21)(百選_6版059)
・声紋鑑定5.2.1)(百選_6版060)
・臭気選別(警察犬)(最判S62.3.3)(百選_6版061)
・疫学的証明(最判S57.5.25)(百選_6版062)

法律的関連性1−自白法則(狭)(§319-1) Edit

・「任意性」を欠く自白(物理的強制)(不当に長い拘禁後の自白)判S23.7.19)(百選_6版AP21)
・「任意性」を欠く自白(物理的強制)(手錠をかけたままの取調で得た自白)(最判S38.9.13)(百選_6版AP22)
・「任意性」を欠く自白(心理的強制)(約束)(最判S41.7.1)(百選_6版063)
・「任意性」を欠く自白(心理的強制)(偽計)(東地S62.12.16)(百選_6版064)
・§319-1の適用(準用)の可否(黙秘権の不告知)(浦和地H3.3.25)(百選_6版065)
・§319-1の適用(準用)の可否(違法な身柄拘束中の自白)(福岡高S49.5.13)(百選_6版066)
・§319-1の適用(準用)の可否(接見制限の下で獲得した自白)(最判H1.1.23)(百選_6版067)

法律的関連性2−伝聞法則(§320〜) Edit

 (1)非伝聞
 (2)伝聞不適用
   “紳仗厂笋竜_颪付与されている場合(証人尋問調書)(§321-2)
   反対尋問が放棄されている場合(§326)
   H紳仗厂笋無意味な場合(被告人の供述書・供述録取書)(§322)
 (3)伝聞例外
 
  • 非伝聞

・伝聞の意義(大高S57.3.16)(百選_6版072)

  • 伝聞不適用

(同意書面)(§326)
・§326-2適用の成否(退廷命令の場合)(最判S53.6.28)(百選_6版076)

(証明力を争うための証拠)(§328)
・許容される証拠の範囲(回復証拠に限るか)(東高S54.2.7)(百選_6版077)
・許容される証拠の範囲(最判H18.11.7)(重判H1907)

  • 伝聞例外(§3321〜)

(裁面調書)(§321-1)
・裁判官面前調書(§321-1)(最判S57.12.17)(百選_6版AP24)

(検面調書)(§321-1)
・検察官面前調書(§321-1)(最判S30.11.29)(百選_6版AP25)
・供述不能(東高S63.11.10)(百選_6版073)
・§321「署名」と規則§61(最判H18.12.8)(重判H1906)

(員面調書)(§321-1)
・特信状況(§321-1)(最判H12.10.31)(時の判例賢29)
・特信状況(最判S30.1.11)(百選_6版AP26)
・大韓民国の公判調書(最判H15.11.26)(重判H1504)

(検証調書)(§321-3)
・検証立会人の供述(最判S36.5.26)(百選_6版AP28)

・実況見分調書(犯行再現結果の記録)(最判H17.9.27)(重判H1707)
・実況見分調書(最判S35.9.8)(百選_6版AP27)
・現場写真の証拠能力(最判S59.12.21)(百選_6版078)
・写し(東高S58.7.13)(百選_6版079)
・録音テープ(証拠法上の扱い)(最判S35.3.24)(百選_6版AP31)

(鑑定書)(§321-4)
・鑑定受託者による鑑定書(§321-4)(最判S28.10.15)(百選_6版AP29)

(特信文書)(仝務文書・業務文書・その他)(§323)
・§323書面(最判S61.3.3)(百選_6版075)

(伝聞供述)(§324)
・再伝聞 32.1.22)(百選_6版074)

(§325「任意性」)
・調査時期(最判S54.10.16)(百選_6版AP30)

法律的関連性3−情況証拠の理論 Edit

・同種前科による事実認定(最判S41.11.22)(百選_6版053)
・類似事実の立証(起訴されていないもの)(大高H17.6.28)(重判H1804)

証拠禁止(違法収集証拠排除法則) Edit

・(最判S63.9.16)(百選_6版054)
・(不任意自白に基づいて発見された証拠物)(大高S52.6.28)(百選_6版068)
・(証拠収集後の違法)(最判H8.10.29)(時の判例賢28)
・(証拠収集後の違法)(最判H15.2.14)(重判H1503)
・(玄関方付近を承諾なく撮影したビデオテープ)(東地H17.6.2)(重判H1801)

(秘密録音)
・(捜査官による場合)(千葉H3.3.29)(百選_6版009)
・(私人による場合)(最判H12.7.12)(時の判例賢27)

証明力 Edit

自白法則2(証明力の補強)(§319-2) Edit

・公判廷の自白(最判S23.7.29)(百選_6版AP23)
・補強を要する範囲・補強証拠の(証拠能力・証明力の程度)(最判S42.12.21)(百選_6版070)

自白の証明力 Edit

・自白の信用性(判断手法)(東高H3.3.26)(百選_6版069)
・自白の信用性(判断手法)(最判H12.2.7)(時の判例賢24)

共犯者の自白 Edit

・(最判S51.10.28)(百選_6版071)

裁判 Edit

・択一的認定(札幌高S61.3.24)(百選_6版080)
・余罪と量刑(最判S42.7.5)(百選_6版081)
・一事不再理の範囲(常習特殊窃盗)(最判S59.1.24)(百選_6版082)
・一事不再理の範囲(常習特殊窃盗)(最判H15.10.7)(重判H1505)
・形式的裁判の内容的確定力(最判S56.7.14)(百選_6版083)

・判決言い直しの効力(最判S51.11.4)(百選_6版AP32)
・罪となるべき事実(最判S33.5.28)(百選_6版AP33)
・§335-2の主張(最判S46.7.30)(百選_6版AP34)
・余罪と未決通算(最判S55.12.23)(百選_6版AP35)
・免訴判決の性質(最判S23.5.26)(百選_6版AP36)

・検察官不在席のままなされた判決宣告手続(最判H19.6.19)(重判H1908)

上訴 Edit

上訴の利益 Edit

・検察官上訴の合憲性(最判S25.9.27)(百選_6版AP37)
・弁護人の上訴(最判S63.2.17)(百選_6版084)
・公訴棄却決定に対する上訴(最判S53.10.31)(百選_6版085)
・科刑意見どおりに発付された略式命令に対し検察官は正式裁判請求できるか(最判H16.2.16)(重判H1608)

上訴期間 Edit

・在監者の抗告(§366-1の類推適用)(執行猶予言渡取消事件)(最判H16.10.8)(重判H1606)
・§415-3(申立期間の延長)(最判H9.5.27)(時の判例賢34)

・不利益変更禁止原則(最判S55.12.4)(百選_6版086)
・不利益変更禁止原則(最判H18.2.27)(重判H1909)

・破棄判決の拘束力(東高S61.10.29)(百選_6版087)

・控訴の取下(死刑判決の言い渡しを受けた者)(最判H7.6.28)(時の判例賢31)
・§383「刑の変更」(判決後の法定刑改正)(最判H18.10.10)(重判H1805)
・§383「刑の変更」(判決後の法定刑廃止)(最判H8.11.28)(時の判例賢33)

控訴 Edit

・審判の対象(最判S46.3.24)(百選_6版088)
・攻防対象論の適用の限界(最判H1.5.1)(時の判例賢32)
・不意打ち認定(最判S58.12.13)(百選_6版089)
・控訴審の破棄差戻しと職権発動の限界(最判H16.2.16)(重判H1607)
・§382の2「やむを得ない事由」(最判S62.10.30)(百選_6版090)
・新たな証拠の取調(最判S59.9.20)(百選_6版091)
・事実の取り調べと破棄自判(最判S44.10.15)(百選_6版092)
・訴因・罰条の追加・変更(最判S42.5.25)(百選_6版AP38)

上告 Edit

・職権調査の範囲(限界-攻防対象論)(最判S47.3.9)(百選_6版093)
・重大な事実誤認の疑い(最判H1.10.26)(百選_6版094)
・上告理由(判例違反)(最判S51.9.14)(百選_6版AP39)

抗告 Edit

・抗告(押収物還付請求却下処分につきすべき裁判)(最判H15.6.30)(重判H1506)
・§375類推適用できるか(最判H18.4.24)(重判H1806)
・即時抗告(最判H17.3.18)(重判H1709)

再審 Edit

・再審事由(証拠の明白性)(最判S50.5.20)(百選_6版095)
・再審事由(§435)(最判H10.10.27)(時の判例賢38)
・再審事由(§435「無罪を言い渡すべき明らかな証拠」)(最判H9.1.28)(時の判例賢39)

・再審請求に対する審判手続((仙高S48.9.18)(百選_6版096)

・死刑囚の拘置執行停止(熊本地S56.6.5)(百選_6版097)
・死刑囚の拘置執行停止(仙台地S59.3.6)(百選_6版097)
・刑事補償(最判H6.12.19)(時の判例賢40)

少年手続 Edit

・事実の取調(最判S58.10.26)(百選_6版098)
・事実の取調(抗告)(最判H17.3.30)(重判H1710)
・家庭裁判所の捜査機関に対する補充捜査を求める権限(最判H2.10.24)(時の判例賢01)
・抗告(最判S60.5.14)(百選_6版099)
・一事不再理(審判不開始決定)(最判S40.4.28)(百選_6版AP40)
・(最判H10.4.21)(時の判例賢02)
・(最判H5.11.24)(時の判例賢03)
・(最判H9.10.6)(時の判例賢04)
・(最判H9.9.18)(時の判例賢05)
・(最判H13.12.7)(時の判例賢06)

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Last-modified: 2010-11-09 (火) 11:08:00 (2751d)