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分割不可分連帯保証
債権
(§427)
債務
(§427)
債権
(§428)
債務
(§430)
債権
(§432)
債務
(§436)
不真性債務
(§446)
連帯保証
(§458)
S者側H人側S者側H人側
成立・債務の性質・法の定め
・意思表示
・意思表示
効力対外的







・履行請求
  (時効中断)
  (履行遅滞)
×
(全て)

(全て)
(附従性)

例外

限定
承認

(全て)
(附従性)

例外

限定
承認
・弁済(提供)
・供託
・更改
・相殺
・免除
・混同
・時効中断
・承認
・執行による
   時効中断
・G譲渡通知
内部
関係
求償
○:絶対効、×:相対効、△:負担部分に限り絶対効

分割債務 Edit

分割債務の原則の適用範囲 [392]

連帯債務 Edit

連帯債務者の一人に対する免除の効力 [394]

共同賃借人の負う賃料債務の性質 【308】

保証債務 Edit

(一) Edit

1 成立 Edit

甲は乙に金銭を貸付交付し丙がその保証人になったが、甲乙間の消費貸借契約は無効。
Q丙は保証責任を負うか [396]

Q不代替的債務を主たる債務とする保証債務は成立するか [397]

乙は甲から金銭を借り入れるにあたって丙に保証人になってもらおうと考え、
丙に対し「別に抵当権も設定するから迷惑はかからない」と言って信用させ、丙は保証人になったが、
抵当権の設定というのは全くの偽りであった。
Q 丙は保証責任を負うか [398]

 449条の解釈

  (無能力以外の取消原因を保証人が知っていた場合にも449条の推定は働くか)[402]

2 内容 Edit

 保証人の責任の範囲 [396]

 (保証人は、契約解除による原状回後義務(545条1項本)にも責任を負うか)

 (1) 解除の効果に関する直接効果説による理論構成 [400]
 (2) 解除の効果に関する間接効果説による理論構成 [401]

 一部保証(500万円のうち300万円を保証した場合)の内容 [399]

3 効力 Edit

保証人が主債務の時効の完成を知らず、しかも主債務者に事前の通知(463-1、443)を
しないで、債権者に保証債務を履行した。
その後、主債務者が時効を援用した。
Q 保証人は主債務者に対して求償権(459-1)を取得するか【312】
→ できる(債務者の援用権行使は権利濫用として許されない)
(理)
責任を果たした保証人と夜逃げをした債務者との利益衡量をなすならば、債務者に債務を免れさせる理由はない。

保証人の主債務者に対する求償権 答P192

                (1)保証人が弁済等の出捐行為をなすこと                  
    1成立要件  (2)この出捐行為によって主債務が消滅すること(§459)

   (3)保証人が主債務の不成立又は消滅を抗弁しうる場合にはこの抗弁を提出したこと
     (この抗弁を提出せずに出捐をした場合には求償権を取得しない)(§463→443-1)   
  

    2行使の要件 保証人が出捐をなすにあたって主債務者に通知すること(§463,443)

 保証人が自己の保証債務について弁済(したがって時効利益を放棄)した後
Q保証人は主債務についての消滅時効を援用できるか    答P195

Q主債務者は自己の債務の消滅時効を援用できるか     答P196

Q主債務者が援用した場合に保証人は改めて保証債務について消滅時効を援用できるか 答P197

Q主債務者が所在不明であったため保証人が出捐をなすにあたり通知できなかった。
 この場合でも保証人は求償権を行使できるか。      答P198  

6 保証人の事前求償権

  (1)担保が設定してある場合             [404]
  (2)物上保証人は事前求償できるか(§460)[405]

  →否定(H2,12,18)
  (理) 460が事前求償を認めた趣旨は、
      受任者たる保証人が有する費用前払請求権(§649)を確保するために
      要件を限定して設けた。
      なぜなら、保証人が負う債務が拡大するおそれがあるからである。
      but
      物上保証人は債務を負わない。
      従って、
       ‘辰砲海譴鯤欷遒垢詆要性に乏しい。
       △泙拭∈通海諒杠僂楼冉せ務処理に該当しない。
      よって、
      かかる請求権を認める根拠がない。
     ∧歉攷佑郎通海鯢蕕Δ里廼盂曚確定できる。
      but
      物上保証人は債務を負わないので金額が確定できない。
      (もとより物上保証人は最終的に求償できるが、これは抵当権が実行後にすぎない)

(二) 根保証の基本的法律関係 [395] Edit

    Q1 根保証とは                          

  Q2 契約の有効性
  Q3 解約権の有無(保証人は解約できるか)
  Q4 相続性の有無(相続されるか)

(三) 保証契約の趣旨が不明のとき通常の保証か連帯保証か [403] Edit



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Last-modified: 2019-11-15 (金) 23:57:07 (312d)