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[目的] 需要・供給分析の使い方を例示する。
[メモ] スティグリッツ_第業
[キーワード] 市場の需給均衡、非伸縮的価格

1.需要(供給)の価格弾力性 Edit

→ ある財の価格が変化する際の需要(供給)の変化率( 需要(供給)量の変化率/価格の変化率 )
・価格変化に対する需要(供給)量の感応度を表す
・これにより、需要(供給)条件の変化により生ずる価格や取引数量の変化を予測できる。

数量及び収入に及ぼす影響

Q 決定要因は何か → 代替率による

Q では代替率は何によって決まるか
消費される財の相対価格
時間(長期か短期かによる)

  • 2.応用
価格弾力性需要(供給)曲線の形状理由
ゼロ(完全に非弾力的)垂直価格が変化しても需要(供給)量は変化しない
無限大(完全に弾力的)水平わずかな価格上昇でも需要(供給)量はゼロになる
正で有限(需要曲線)右下り
(供給曲線)右上り
  • 3.不足と過剰

2.需要・供給の法則への介入(Q 競争市場の動きに介入があった場合に何が起こるか) Edit

価格規制効果
区分財の最高(最低)価格需供量取引数量
上限価格規制市場均衡価格よりも低く設定される需要量が上回る。→品不足市場均衡価格の場合よりも少ない
下限価格規制市場均衡価格よりも高く設定される供給量が上回る。→売れ残り
  • 3.代替策

補論-変化率の公式 Edit

補論-課税の経済効果 Edit

  • 1.課税のタイプ
  • 2.物品税の帰着と転嫁(ガソリンの販売に対して物品税を課した場合)
    →供給曲線が税額分だけ(垂直方向に)シフト → 消費者価格は上昇し、販売量は減少
    • 消費者価格の上昇額は課税額を下回る。
      すなわち
      生産者は課税額の一部分しか消費者に転嫁できない。
      したがって
      生産者自身も何らかの税負担を負う


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Last-modified: 2009-03-25 (水) 01:33:51 (4327d)