+  目次

1一部請求訴訟の問題点 Edit

申立自体の適否
訴訟物分断の適否(残部を後訴請求できるか)
時効中断の範囲
二重起訴にあたるか
過失相殺の方法
上訴できるか(控訴の利益の有無)
後遺症による損害賠償請求訴訟の扱い(S48,4,5)

2消極的確認訴訟の問題点 Edit

例 債務は300万円を越えては存在しないとの確認を求める訴え(S40,9,17.)

訴えの利益が認められるか (LS80-6)
時効中断効の有無
二重起訴にあたらないか
立証責任の分配はどうなるか(弁済の事実は誰が立証責任を負うか)
訴訟物は何か、請求の特定の有無
一部認容判決ができるか
認容判決の既判力の範囲

3相殺の抗弁の特異性 Edit

予備的相殺の抗弁の許否
既判力が生ずる理由(§114-2の立法趣旨)
既判力の遮断効を受ける範囲
二重起訴の禁止に該当する場合はどれか

類型別訴反訴
抗弁後行型×
抗弁先行型×

控訴の利益の有無

4債権者代位訴訟の問題点 Edit



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Last-modified: 2009-12-10 (木) 04:50:25 (3236d)